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プロフィール
ニックネーム都教委包囲・首都圏ネットワーク
紹介文都教委包囲・首都圏ネットの正式名称は「石原・中村東京都教育委員会の暴走を止めよう!ネットワーク」です。発足は2004年5月22日です。
 元々は、2002年の8月30日に「教育基本法の改悪に反対する教職員と市民の会」を結成した人たちが、2003年の10・23通達に危機感を感じ、また10・23通達をはじめ、主幹制や業績評価制などの政策が教基法改悪の先取りであるとして、教基法改悪反対の運動の一環として始めた。
 10・23通達にたいし、都高教の組合員を先頭に多くの教職員が処分覚悟の不起立をすることが予想されたので、その人たちを支援し、かつともに闘う人たちを結集することを目的に活動しています。
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2009年10月08日 11時12分
湯浅誠と大内裕和、2人の討論集会のお知らせ

教育基本法反対全国連呼びかけ人、大内裕和氏と元派遣村村長で反貧困ネットワーク事務局長の湯浅誠氏の2人の討論集会が行われます。11月20日(金)、夜六時三十分〜
場所:千駄ヶ谷区民会館。最寄り駅はJR原宿駅です。
集会名は「反貧困と反資本主義」です。参加費:500円

 小泉による新自由主義政策が生み出した貧困と格差が、働く人々の生活を破壊していることはよく知られています。この状況を作り出した自民党公明党連立政権は、敗北し民主党中心の連立政権が誕生しました。この新政権は貧困をなくすことが出来るのでしょうか?
 社会的弱者といわれる人たちが安心して暮らせる社会が実現できるのか?2人の討論が時代状況を明らかにし、希望ある未来をイメージ出来るか?
 反貧困の旗手湯浅氏と教育基本法改悪反対運動の旗手であった大内氏。それぞれの活動分野は異なりますが、2人の立脚している社会状況は同じであるので、どんな討論がなされるのか、私たちも興味津々です。
 皆さんと共に考えていきたいと思います。
 2人は旧知の仲で、大内氏の企画で本集会が実現することになりました。土日の集会を考えたのですが、湯浅氏は大変忙しく、平日しかあいていませんでした。
 11・20集会実行委員会
  

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